
【新着情報】2026年9月の新入荷ワイン ― 全81アイテムのご案内
2026年9月の新着ワインをご紹介します。今回はフランス、イタリア、スペインの17生産者とボルドーの名門シャトーから、スパークリング、白、ロゼ、オレンジ、赤、スピリッツ、ノンアルコールまで全81アイテムが入荷しました。
ドメーヌ・ダヴィド・モレのグラン・クリュ、シャルム・シャンベルタンやエトナの単一区画ワインといった注目の銘柄から、毎日の食卓に気軽に開けたい一本まで。生産者ごとにまとめましたので、気になる造り手から覗いてみてください。
今回入荷した生産者
- シャンパーニュ・サンゲール(2アイテム)
- ドメーヌ・ショーンハイツ(4アイテム)
- ドメーヌ・ダヴィド・モレ(9アイテム)
- ドメーヌ・ド・レヴェシェ(3アイテム)
- ドメーヌ・ペロ(2アイテム)
- ドメーヌ・ギヨ=ブル(2アイテム)
- ドメーヌ・ドゥニ&ディディエ・ベルトリエ(1アイテム)
- マス・サン・ルイ(3アイテム)
- ラ・バスティド・サン・ドミニク(5アイテム)
- ドメーヌ・サン・ダミアン(3アイテム)
- シャトー・ラ・コスト(7アイテム)
- ドメーヌ・モンローズ/オリヴィエ・コスト(9アイテム)
- メゾン・ヴァントナック(7アイテム)
- プロ・ルカレール(4アイテム)
- ボルドー・グラン・ヴァン(7アイテム)
- トルナトーレ(5アイテム)
- カンティーナ・プロドゥットーリ・コルモンス(2アイテム)
- ボデガス・イ・ヴィニェドス・ヴェルム(6アイテム)
シャンパーニュ・サンゲール
Champagne Sanger
1952年、モンターニュ・ド・ランスの生産者16人が、コート・デ・ブランの中心アヴィズに設立したメゾン。シャンパーニュ全域42のクリュにまたがる畑を持ち、その7割をグラン・クリュのシャルドネとピノ・ノワールが占めます。伝統と現代的なアプローチを融合したキュヴェに加え、今回はシャンパーニュ地方の伝統的な甘口の食後酒「ラタフィア」も入荷しました。
▶ ヴォヤージュ 360 エクストラ・ブリュット NV シャンパーニュ サンゲール
シャンパーニュ/スパークリング/10,120円(税込)
42の村を巡る、3品種の旅。
▶ アンドロフォール ラタフィア・シャンプノワ NV シャンパーニュ・サンゲール
シャンパーニュ/甘口/10,340円(税込)
焼き菓子の香りをまとう、琥珀のラタフィア。
ドメーヌ・ショーンハイツ
Domaine Schoenheitz
マンステール渓谷の急斜面、アルザスでも最も標高の高い畑を持つドメーヌ。戦争で荒廃した畑を1970年代から一家で再生し、花崗岩土壌からピュアで繊細なワインを生み出しています。2020年には『La Revue du Vin de France』の星付き生産者に名を連ねました。
▶ クレマン・ダルザス・ブリュット NV ドメーヌ・ショーンハイツ
アルザス/スパークリング/5,115円(税込)
25か月の熟成が生む、繊細な泡。
▶ アルザス ピノ・ブラン ヴァル・サン・グレゴワール 2025 ドメーヌ・ショーンハイツ
アルザス/白/5,115円(税込)
春を思わせる、マンステール渓谷の白。
▶ アルザス リースリング ホルダー 2023 ドメーヌ・ショーンハイツ
アルザス/白/6,435円(税込)
花崗岩が刻む、スモーキーなミネラル。
▶ アルザス ピノ・ノワール 2025 ドメーヌ・ショーンハイツ
アルザス/赤/5,115円(税込)
花崗岩の丘が育てた、澄んだピノ。
ドメーヌ・ダヴィド・モレ
Domaine David Moret
ボーヌ中心部の小さなセラーを拠点とするミクロネゴス。信頼を置く栽培家の同じ区画から毎年自ら手作業で選果したブドウで、年間わずか約7,000本を造ります。『Bettane+Desseauve』で4つ星評価を受ける、知る人ぞ知るボーヌの名手。今回は地方名からグラン・クリュのシャルム・シャンベルタンまで、幅広いラインナップが揃いました。
▶ ブルゴーニュ・ブラン シャルドネ 2024 ドメーヌ・ダヴィド・モレ
ブルゴーニュ/白/6,985円(税込)
手摘みが伝える、ブルゴーニュの透明感。
▶ サン・ロマン・ブラン 2023 ドメーヌ・ダヴィド・モレ
ブルゴーニュ/白/14,575円(税込)
引き締まった酸が導く、上品なサン・ロマン。
▶ ムルソー レ・ナルヴォー 2024 ドメーヌ・ダヴィド・モレ
ブルゴーニュ/白/26,950円(税込)
屈指の区画が語る、ムルソーの広がり。
▶ ムルソー プルミエ・クリュ レ・ポリュゾ 2024 ドメーヌ・ダヴィド・モレ
ブルゴーニュ/白/45,760円(税込)
1級畑レ・ポリュゾの、緊張と豊かさ。
▶ ピノ・ノワール 2024 ドメーヌ・ダヴィド・モレ
ブルゴーニュ/赤/6,985円(税込)
気負わず開ける、しなやかなピノ。
▶ マルサネ レ・クロ 2023 ドメーヌ・ダヴィド・モレ
ブルゴーニュ/赤/12,045円(税込)
控えめな樽が際立たせる、果実の輪郭。
▶ シャサーニュ・モンラッシェ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ 2021 ドメーヌ・ダヴィド・モレ
ブルゴーニュ/赤/16,885円(税込)
古樹から生まれる、赤のシャサーニュ。
▶ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ラヴロット 2023 ドメーヌ・ダヴィド・モレ
ブルゴーニュ/赤/45,375円(税込)
一級畑が織る、レースのような余韻。
▶ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 2023 ドメーヌ・ダヴィド・モレ
ブルゴーニュ/赤/101,255円(税込)
若さの奥に、すでに宿る風格。
ドメーヌ・ド・レヴェシェ
Domaine de l'Évêché
コート・シャロネーズのサン・ドニ・ド・ヴォーに根ざす、ジュシエ家のドメーヌ。17世紀から続くワイン造りの系譜を受け継ぎ、メルキュレの「レ・ミュルジェ」を含む14haを管理しています。2018年には次世代のカンタンが参画し、醸造設備を刷新してさらなる品質向上に取り組んでいます。
▶ ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ ルヴィエ 2024 ドメーヌ・ド・レヴェシェ
ブルゴーニュ/白/5,720円(税込)
小石の丘が磨く、しなやかなシャルドネ。
▶ ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ ルージュ 2023 ドメーヌ・ド・レヴェシェ
ブルゴーニュ/赤/5,280円(税込)
若いうちから、シルキーに愉しめる。
▶ メルキュレ レ・ミュルジェ 2024 ドメーヌ・ド・レヴェシェ
ブルゴーニュ/赤/8,140円(税込)
バラのブーケと石の質感、胡椒の余韻。
ドメーヌ・ペロ
Domaine Perraud
マコネのラ・ロッシュ=ヴィヌーズで4代続く栽培家の家に生まれたジャン=クリストフ・ペロが、2005年に立ち上げたドメーヌ。「高品質でありながら、多くの人が楽しめるブルゴーニュ」を目指し、オーガニックへの転換も進めています。
▶ ブルゴーニュ・アリゴテ 2025 ドメーヌ・ペロ
ブルゴーニュ/白/4,345円(税込)
クラシックではない、表情豊かなアリゴテ。
▶ マコン・ラ・ロッシュ・ヴィヌーズ ル・クロ 2023 ドメーヌ・ペロ
ブルゴーニュ/白/5,610円(税込)
平均樹齢45年が描く、端正なマコネ。
ドメーヌ・ギヨ=ブル
Domaine Guillot-Broux
マコンのクリュジーユを本拠とする、5世代続く生産者。1954年にブルゴーニュ初の有機ブドウ畑を拓いた、有機栽培のパイオニアです。今回は霜害をきっかけに生まれたラングドック産ブドウのピノ・ノワールと、2004年の熟成マールが入荷しました。
▶ ピノ・ノワール 2025 ドメーヌ・ギヨ=ブル
ラングドック/赤/5,280円(税込)
ラングドックのぶどうを、ブルゴーニュで醸す。
▶ マール・ド・ブルゴーニュ オル・ダージュ 2004 ドメーヌ・ギヨ=ブル
ブルゴーニュ/スピリッツ/18,810円(税込)
食後のひととき、熟成が磨いた黄金の一杯。
ドメーヌ・ドゥニ&ディディエ・ベルトリエ
Domaine Denis & Didier Berthollier
サヴォワのシニャン村で1850年から続くドメーヌ。ドゥニとディディエの兄弟がオーガニック、そしてビオディナミでジャケールをはじめとするサヴォワの品種を育て、エアリーでクリスタルのようなワインを生み出しています。
▶ シニャン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025 ドメーヌ・ドゥニ&ディディエ・ベルトリエ
サヴォワ/白/4,840円(税込)
樹齢100年の古木が伝える、ジャケールの芯。
▶ ドメーヌ・ドゥニ&ディディエ・ベルトリエのラインナップを見る
マス・サン・ルイ
Mas Saint Louis
シャトーヌフ・デュ・パプのアペラシオン最南端に畑を広げる、100年以上の歴史を持つドメーヌ。大樽やドゥミ・ミュイを用いた長期熟成で、シャトーヌフらしい繊細で複雑なタンニンとアロマを引き出しています。
▶ ラ・スリゼ・ド・ルイ 2021 マス・サン・ルイ
ローヌ/白/3,685円(税込)
桃と柑橘、骨格のある南ローヌの白。
▶ シャトーヌフ・デュ・パプ トラディション 2021 マス・サン・ルイ
ローヌ/赤/9,680円(税込)
赤い果実のコンフィとスパイス、親しみやすいシャトーヌフ。
▶ シャトーヌフ・デュ・パプ レ・ザルパン・デ・コントルバンディエ 2017 マス・サン・ルイ
ローヌ/赤/12,210円(税込)
グリオットチェリーが香る、2017年の重厚。
ラ・バスティド・サン・ドミニク
La Bastide Saint Dominique
南ローヌのアヴィニョンとオランジュの間に位置する家族経営のドメーヌ。シャトーヌフ・デュ・パプ、ケランヌなどに広がる50haの畑で、畑とセラーでの二度の選果を経た丁寧なワイン造りを行っています。
10月5日(月)には、当主ヴェロニク・ボネ女史をお迎えしたメーカーズディナーを京都で開催します。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
▶ コート・デュ・ローヌ ブラン 2025 ラ・バスティド・サン・ドミニク
ローヌ/白/4,235円(税込)
エキゾチックな果実が、長く残る白。
▶ シャトーヌフ・デュ・パプ シャペル 2024 ラ・バスティド・サン・ドミニク
ローヌ/白/13,090円(税込)
砂と丸い小石の区画が生んだ、白のパプ。
▶ コート・デュ・ローヌ ルージュ 2024 ラ・バスティド・サン・ドミニク
ローヌ/赤/3,905円(税込)
赤い果実と杉、ミントのような余韻のローヌ。
▶ リラック ルージュ 2023 ラ・バスティド・サン・ドミニク
ローヌ/赤/5,005円(税込)
陽光と大地が凝縮した、しなやかな濃密。
▶ ケランヌ レ・ドゥ・ザルブル 2023 ラ・バスティド・サン・ドミニク
ローヌ/赤/5,280円(税込)
四つの品種を等分に、南ローヌの調和。
ドメーヌ・サン・ダミアン
Domaine Saint Damien
1821年から5世代にわたりソーレル家が営むジゴンダスのドメーヌ。平均樹齢70年を超える古木と、2012年に取得した有機認証。フルボディでありながらエレガントな「クラシカルなジゴンダス」として、各誌で高い評価を得ています。
▶ ジゴンダス ロゼ 2025 ドメーヌ・サン・ダミアン
ローヌ/ロゼ/5,885円(税込)
サンソー主体、食卓のためのジゴンダス・ロゼ。
▶ コート・デュ・ローヌ ラ・ブヴォー 2024 ドメーヌ・サン・ダミアン
ローヌ/赤/3,850円(税込)
飲み疲れしない、南ローヌの素直な果実。
▶ ジゴンダス ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023 ドメーヌ・サン・ダミアン
ローヌ/赤/6,710円(税込)
ムールヴェードルが添える、塩味を帯びた深み。
シャトー・ラ・コスト
Château La Coste
エクス・アン・プロヴァンスとリュベロン国立公園の間、1682年からの歴史を持つシャトー。敷地内に点在する現代アートでも知られ、プロヴァンスの自然・ワイン・芸術が融合する特別な場所です。今回はロゼ、白、赤とグラン・ヴァンまで、シャトーの顔ぶれがそろいました。
▶ ル・ブラン 2025 シャトー・ラ・コスト
プロヴァンス/白/5,005円(税込)
果実と塩味が軽やかに響く、プロヴァンスの白。
▶ グラン・ヴァン・ブラン 2024 シャトー・ラ・コスト
プロヴァンス/白/8,745円(税込)
プロヴァンスの陽光と、余韻の塩味。
▶ ロゼ・デュヌ・ニュイ 2025 シャトー・ラ・コスト
プロヴァンス/ロゼ/5,115円(税込)
一夜が生んだ、淡いサーモンピンク。
▶ シャトー・ラ・コスト・ロゼ 2025 シャトー・ラ・コスト
プロヴァンス/ロゼ/5,775円(税込)
ふくよかで複雑、シャトーの名を冠したロゼ。
▶ グラン・ヴァン・ロゼ 2024 シャトー・ラ・コスト
プロヴァンス/ロゼ/7,535円(税込)
最も高い区画の古樹から、淡い桃色。
▶ ル・ルージュ 2023 シャトー・ラ・コスト
プロヴァンス/赤/5,005円(税込)
赤い果実とスパイスが華やぐ、しなやかな赤。
▶ グラン・ヴァン・ルージュ 2021 シャトー・ラ・コスト
プロヴァンス/赤/8,745円(税込)
プロヴァンスの太陽が織る、上質な赤。
ドメーヌ・モンローズ/オリヴィエ・コスト
Domaine Montrose / Olivier Coste
1701年の創業以来、コスト家が300年以上守り続けるラングドック・ペズナのドメーヌ。現当主オリヴィエ・コストは、ドメーヌのワインに加えて自身の名を冠したキュヴェも手がけています。ロゼの人気シリーズ「ローズ・モン・ローズ」からは、ノンアルコールの2アイテムも入荷しました。
▶ ローズ・モン・ローズ クレマン・ド・リムー・ロゼ NV ドメーヌ・モンローズ
ラングドック/スパークリング/5,005円(税込)
淡いピンクの泡、食前から食中まで。
▶ ソーヴィニヨン・ブラン 2025 オリヴィエ・コスト(ドメーヌ・モンローズ)
ラングドック/白/3,080円(税込)
夜に摘んだ、はじけるフレッシュさ。
▶ ヴィオニエ 2024 ドメーヌ・モンローズ
ラングドック/白/3,410円(税込)
華やぎとコクを兼ねた、南仏のヴィオニエ。
▶ オランジュ・スター 2025 オリヴィエ・コスト(ドメーヌ・モンローズ)
ラングドック/オレンジ/4,015円(税込)
7日間の果皮浸漬が生む、南仏のオレンジ。
▶ ローズ・モン・ローズ 2025 ドメーヌ・モンローズ
ラングドック/ロゼ/3,520円(税込)
難しいことは考えず、ただ楽しむロゼ。
▶ ピノ・ノワール 2025 ドメーヌ・モンローズ
ラングドック/赤/3,520円(税込)
赤い果実とトンカ豆、丸みのあるピノ・ノワール。
▶ サラマンドル 2023 ドメーヌ・モンローズ
ラングドック/赤/5,280円(税込)
年間8,000本だけの、限定キュヴェ。
▶ ローズ・モン・ローズ ロゼ ゼロ NV ドメーヌ・モンローズ
ラングドック/ノンアルコール/3,355円(税込)
アルコール0%の、大人のロゼ。
▶ ローズ・モン・ローズ ゼロ スパークリング・ロゼ NV ドメーヌ・モンローズ
ラングドック/ノンアルコール/4,840円(税込)
アルコールを抜いても、残る奥行き。
▶ ドメーヌ・モンローズ/オリヴィエ・コストのラインナップを見る
メゾン・ヴァントナック
Maison Ventenac
カルカソンヌを見下ろすカバルデスの中心に130haの畑を持つメゾン。原則として単一品種で仕込み、野生酵母・亜硫酸無添加の醸造で、カバルデス本来のピュアでフレッシュな味わいを表現しています。記号やハッシュタグを名前にした、遊び心あるキュヴェも魅力です。
▶ ヴィルラズ 2025 メゾン・ヴァントナック
ラングドック/白/3,355円(税込)
白い花とトースト、ふくよかさと張りの均衡。
▶ シャン・ド・ロルム 2025 メゾン・ヴァントナック
ラングドック/白/3,355円(税込)
マロなし、澱と3か月。コロンバールの素顔。
▶ ハテナ シャルドネ 2025 メゾン・ヴァントナック
ラングドック/白/3,410円(税込)
なぜ樽で?答えは「おいしいから」。
▶ ハイフン ロール 2025 メゾン・ヴァントナック
ラングドック/白/3,410円(税込)
語らず、削ぎ落とした先のロール。
▶ レ・ザリジエ 2025 メゾン・ヴァントナック
ラングドック/赤/3,355円(税込)
スミレと胡椒、余韻にヨード香るシラー。
▶ アンド シラー 2024 メゾン・ヴァントナック
ラングドック/赤/3,729円(税込)
▶ シャープ メルロー 2025 メゾン・ヴァントナック
ラングドック/赤/3,740円(税込)
ハッシュタグで語る、ジューシーなメルロー。
プロ・ルカレール
Plô Roucarels
オック語で「小さな岩の台地」を意味する、カルカソンヌ南の7haのドメーヌ。ジュリアとジュリアンのジル夫妻が、化学物質の使用を最小限に抑えた畑から、野生酵母で品種ごとに醸造しています。年産2,000本前後の希少なキュヴェも含まれます。
▶ クレマン・ド・リムー 2023 プロ・ルカレール
ラングドック/スパークリング/5,280円(税込)
ドザージュゼロ・亜硫酸無添加のブリュット・ナチュール。
▶ リムー ペレ 2023 プロ・ルカレール
ラングドック/白/4,235円(税込)
バトナージュが育てた、丸みのあるリムー。
▶ ラ・プティット・リヴ 2025 プロ・ルカレール
ラングドック/白/4,235円(税込)
白砂の台地が育む、年産2,100本のシュナン。
▶ プラン・デュ・ロック 2022 プロ・ルカレール
ラングドック/赤/4,015円(税込)
樹齢80年の古木カリニャン、無清澄・無ろ過。
ボルドー・グラン・ヴァン
Bordeaux Grands Vins
ソーテルヌ第1級のシャトー・スデュイローをはじめ、スミス・オー・ラフィット、コス・デストゥルネル、トロロン・モンドなど、ボルドーの名門シャトーから届いたアイテムをまとめてご紹介します。セカンドワインは若いうちから楽しめ、名門の実力に手の届きやすい価格で触れられる一本です。
▶ ル・プティ・オー・ラフィット ブラン 2023 シャトー・スミス・オー・ラフィット
ボルドー/白/10,300円(税込)
マンダリンの香りと、後味に立つ塩気。
▶ フルール・ド・ペデスクロー 2022 シャトー・ペデスクロー
ボルドー/赤/5,900円(税込)
格付5級が咲かせた、しなやかな一輪。
▶ シャトー・パヴィヨン・ボールガール 2022 ラランド・ド・ポムロール
ボルドー/赤/5,900円(税込)
名門のセカンドが語る、優雅な調和。
▶ ジェ・デストゥルネル 2021 シャトー・コス・デストゥルネル
ボルドー/赤/6,800円(税込)
コスの哲学を、軽やかに味わう。
▶ ル・プティ・オー・ラフィット ルージュ 2017 シャトー・スミス・オー・ラフィット
ボルドー/赤/8,200円(税込)
名門のセカンド、しなやかな凝縮。
▶ モンド 2020 シャトー・トロロン・モンド セカンドワイン
ボルドー/赤/8,700円(税込)
サン・テミリオンの深みを、身近に。
▶ シャトー・スデュイロー 2016 ソーテルヌ
ボルドー/甘口/14,200円(税込)
トルナトーレ
Tornatore
1865年からカスティリオーネ・ディ・シチリアに畑を持つトルナトーレ家。エトナ山北斜面の標高550〜700mに60haを所有する、エトナDOC最大級の土地所有者です。単一区画(コントラーダ)のワインも揃いました。
▶ エトナ・ビアンコ 2025 トルナトーレ
イタリア/シチリア/白/5,555円(税込)
火山の風が磨いた、塩気のある白。
▶ エトナ・ビアンコ コントラーダ・ピエトラリッツォ 2023 トルナトーレ
イタリア/シチリア/白/6,710円(税込)
5か月の澱が磨いた、エトナの白。
▶ エトナ・ロッソ 2022 トルナトーレ
イタリア/シチリア/赤/5,555円(税込)
淡い色調に、北エトナの奥行き。
▶ エトナ・ロッソ 2023 トルナトーレ
イタリア/シチリア/赤/5,555円(税込)
淡い色調に、北エトナの奥行き。
▶ エトナ・ロッソ コントラーダ・ピエトラリッツォ 2021 トルナトーレ
イタリア/シチリア/赤/6,710円(税込)
火山の砂が育てた、端正なネレッロ。
カンティーナ・プロドゥットーリ・コルモンス
Cantina Produttori Cormòns
1968年にフリウリの栽培家たちが設立した協同組合。120を超える栽培農家が約350haの畑を耕し、詳細な栽培記録を共有することで品質を磨いています。北にアルプス、東にアドリア海を望む土地らしい、香り高くミネラル感のある白です。
▶ フリウリ ソーヴィニヨン 2025 カンティーナ・プロドゥットーリ・コルモンス
イタリア/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア/白/3,575円(税込)
海と山に守られた、凛としたソーヴィニヨン。
▶ フリウリ トラミネール 2025 カンティーナ・プロドゥットーリ・コルモンス
イタリア/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア/白/3,575円(税込)
バラと菩提樹が香る、ふくよかな黄金。
▶ カンティーナ・プロドゥットーリ・コルモンスのラインナップを見る
ボデガス・イ・ヴィニェドス・ヴェルム
Bodegas y Viñedos Verum
ラ・マンチャのトメジョーソで2005年に設立。醸造責任者エリアス・ロペス・モンテロ氏は、2018年に英国『Decanter』誌で「スペインワインの将来を築く若き醸造家10人」に選ばれた人物です。標高650〜750mの畑から、アイレンやセンシベル(テンプラニーリョ)の新しい表情を引き出しています。蒸留業の家系らしく、ゲヴュルツトラミネールの蒸留酒アグアルディエンテも入荷しました。
▶ ヴェルム・ブランコ・クパージュ 2024 ボデガス・イ・ヴィニェドス・ヴェルム
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ/白/3,575円(税込)
夜に摘む、二品種の華やかな対話。
▶ ヴェルム・アイレン・テラ 2025 ボデガス・イ・ヴィニェドス・ヴェルム
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ/白/3,575円(税込)
自根で60年、ラ・マンチャのアイレン。
▶ ラス・ティナダス・アイレン・デ・ピエ・フランコ 2023 ボデガス・イ・ヴィニェドス・ヴェルム
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ/白/5,940円(税込)
1950年植樹、ティナハが育てた白。
▶ センシベル・ロブレ・パルセラス 2024 ボデガス・イ・ヴィニェドス・ヴェルム
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ/赤/3,740円(税込)
古木のテンプラニーリョ、樽の温かみ。
▶ ヴェルム ラス・ティナダス センシベル 2022 ボデガス・イ・ヴィニェドス・ヴェルム
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ/赤/8,305円(税込)
アンフォラが磨く、標高700mの純度。
▶ アグアルディエンテ・ゲヴェルツトラミネール 350mL ボデガス・イ・ヴィニェドス・ヴェルム
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ/スピリッツ/8,470円(税込)
花びらとジンジャーが香る、蒸留の妙。
▶ ボデガス・イ・ヴィニェドス・ヴェルムのラインナップを見る
いずれも数に限りがございます。気になる一本はお早めにどうぞ。
※価格は税込表記です。
※20歳未満の方への酒類の販売はいたしません。



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