ブライ・コート・ド・ボルドー ブラン 2024 シャトー・レ・ガレル
Château Les Garelles ・ Blaye Côtes de Bordeaux Blanc
- Regular price
- ¥3,190
- Sale price
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亜硫酸無添加。花と柑橘が素直に広がる、ピュアな白
ジロンド河右岸ブライの粘土石灰質の丘、樹齢25年のビオディナミ畑から。ソーヴィニヨン・ブラン75%とグリ25%を不活性ガス下で直接圧搾し、亜硫酸(SO₂)も含め添加物を一切使わずに仕上げました。輝くイエローゴールドから、白い花と砂糖漬けレモン、ミネラルの香りが素直に立ちのぼり、やさしくフローラルな口当たりに柑橘の余韻が心地よく続きます。サラダやピクルス、前菜と楽しみたい自然派辛口白です。
Tasting Comments
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Tasting Notes
Pairing
Technical Data
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Specifications
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- Appellation
- AOPブライ・コート・ド・ボルドー
- Alcohol
- Varietal
- ソーヴィニヨン・ブラン75%、ソーヴィニヨン・グリ25%
evaluation
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Château Les Garelles
シャトー・レ・ガレル
【ブライの丘に息づく"生きたワイン"】 ボルドー市街から北へ約30km。ジロンド河右岸に広がるブライ・コート・ド・ボルドーの中心、サン=クリストリ=ド=ブライ村に、家族経営のシャトー・レ・ガレルはあります。粘土石灰質の土壌、標高約50mの水はけに恵まれた畑──ブドウがゆっくりと、調和のとれた成熟を迎えるための条件が揃った土地です。 物語の始まりは1997年。ノヴォア家はパリを離れ、この地のシャトーを引き継ぎました。「土を耕し、自らの手でものを造り、シャトーに再び命を吹き込みたい」という想いからの、家族の再出発でした。 転機は2009年。農業技師でありエノロジスト(醸造家)でもある長男トマ・ノヴォアが、畑のオーガニック&ビオディナミ転換と、添加物に頼らない醸造への挑戦を開始します。2014年には酸化防止剤無添加の赤ワインを初リリース。2016年には白・ロゼへと広げ、USDAオーガニック認証を取得。2018年、同じくエノロジストの弟アドリアンが合流し、兄弟は「テロワールに深く根ざした、誠実なワインを造る」というビジョンを共有します。2019年には全区画がビオディナミ農法へ移行。2023年には有機JAS認証を取得し、日本のワインラヴァーへの扉も開かれました。 45ヘクタールの畑に植わるのは、赤のメルロ、カルメネール、マルベック。白のソーヴィニヨン・ブランとソーヴィニヨン・グリ。熟成はすべてステンレスタンクで行い、果実味と鮮度、テロワールの素直な表現を守ります。赤はきめ細かなタンニンと美しい骨格、白は生命感あふれる酸と伸びやかな香り。飾らず、澄んだ味わいの中に、この土地の個性がまっすぐに映し出されています。 「テロワールとは、植物・気候・土壌が織りなす三幅対。その中心にいるのは、人間だ」──トマの言葉です。自然に敬意を払い、人の手で丁寧に育まれた一本。グラスの向こうに、ブライの風景と兄弟の物語が広がります。
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