【ナチュラル・シックなフランチャコルタ】
カルーナは、2000年にコローニェ(ブレシア県)のモンテ・オルファノ南斜面に位置する13haの土地と、荒廃した19世紀の農家を購入して設立されました。
年間生産量は3万本で、すべて有機農法と自然と調和した農法で生産されています。ぶどう畑が点在する斜面を見渡すと、密集した小道のネットワークが広がり、段状の土地が一面に広がるぶどうの列を残しています。
カルーナ家は、ゆっくりと着実に代々自然と共存して進化してきました。農家の改修と近代的なワイナリーへの転換により、農村の遺産というべき建物に新たな命が吹き込まれました。この場所は、ホスピタリティの精神によりこれからの伝統を育む場となっています。
「ナチュラル・シック」の哲学を追求しており、土地の自然の美しさと恵みを尊重し、それを最大限に引き出したワイン作りを行っています。
気候、土壌、ブドウ畑といった資源を正しく活用することでのみ、自然からの恩恵と革新的手法の完璧な調和が実現し、他には真似のできないワインが生まれると確信しています。