商品ページに戻る

Cépages Wines

テクニカルシート
シャトーヌフ・デュ・パプ レ・ゼスペリド 2021 ラ・バスティド・サン・ドミニク

シャトーヌフ・デュ・パプ レ・ゼスペリド 2021 ラ・バスティド・サン・ドミニク

Châteauneuf-du-Pape - Les Hesperides 2021

1950年の畑が生む、ベルベットの厚み。

北側の丘陵地帯レ・ベディーヌに広がる0.9ha、1950年植樹の畑から。完全除梗のうえ25日間醸し、一部をタンクで18か月間、もう一部をドゥミ・ミュイで熟成させてブレンドしています。黒みがかった赤色。ブラックベリーやリコリス、ダークチョコレート、東洋のスパイスを思わせる高貴で豊かな香り。力強い味わいと、官能的で濃密、ベルベットのようなタンニン。イチジクを添えた鴨のローストとともに。

品番

21R4885

生産者

La Bastide Saint Dominique

タイプ

赤

産地

ローヌ

アペラシオン

シャトーヌフ・デュ・パプ

ヴィンテージ

2021

ブドウ品種

グルナッシュ 50%, ムールヴェードル 50%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

黒みがかった赤色。 ブラックベリー、リコリス、ダークチョコレート、 東洋のスパイスを思わせる高貴で豊かな香り。 力強い味わいで、タンニンの構造は官能的で濃密かつベルベットのような滑らかさが特徴。 フィニッシュには繊細なオークのニュアンスがあり、スモーキーさやロースト感、 メントールのような新たな香りが現れる。

ペアリング

イチジクとリコリスを添えた鴨のロースト、ドライフルーツ入り鶏のテリーヌ

醸造・テクニカルデータ

栽培

北側の丘陵地帯「レ・ベディーヌ」に位置。
0.9ha、1950年植樹。

醸造

完全除梗。ステンレスタンクで25日間の醸し。
ピジャージュやルモンタージュを行い、最高28℃で温度管理。
一部をタンクで18ヶ月間熟成し、もう一部はドゥミ・ミュイ(600Lのオーク樽)で熟成。その後ブレンドし、瓶詰め。