Cépages Wines
テクニカルシート
シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ 2022 ラ・バスティド・サン・ドミニク
Châteauneuf-du-Pape Rouge 2022
キルシュとスパイス、歯切れのよい厚み。
砂と粘土、丸い小石を含む台地と丘陵地の畑から。完全除梗のうえステンレスタンクで18日間醸し、瓶詰め前にタンクで18か月間熟成させたグルナッシュ主体のシャトーヌフ・デュ・パプです。紫がかった濃いルビー色。ジャムのような赤い果実やキルシュリキュール、黒い果実が強く香り、空気に触れるとローリエや胡椒、カルダモン、松の樹脂の複雑さが現れます。フルボディでエレガントなタンニン。ラム肉と。
品番
22R4884
生産者
La Bastide Saint Dominique
タイプ
赤
産地
ローヌ
アペラシオン
シャトーヌフ・デュ・パプ
ヴィンテージ
2022
ブドウ品種
グルナッシュ 80%, シラー 10%, ムールヴェードル 7%, サンソー 3%
容量
750ml
最適温度
16〜18℃
最適グラス
ボルドー型(縦長で大きめのもの)
テイスティングノート
紫がかった濃いルビー色。 ジャムのような赤い果実、キルシュリキュール、黒い果実の非常に強い香り。 空気に触れると、ローリエ、胡椒、カルダモン、松の樹脂のような複雑な香りが現れる。 アタックはリッチで歯切れの良いスタイル。フルボディでエレガントなタンニンが特徴。 フィニッシュに心地よいフレッシュさがあり、スパイスのニュアンスが広がる。
ペアリング
ドライフルーツ入り鶏のテリーヌ、ジュニパーベリーとローストしたラム肉のサドル、洋梨を添えた鹿肉料