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Cépages Wines

テクニカルシート
ル・バタール 2022 メゾン・ヴァントナック

ル・バタール 2022 メゾン・ヴァントナック

Le Bâtard 2022

「雑種」と名乗る、南仏のアルヴィーヌ。

スイス原産のプティット・アルヴィーヌを、ラングドックの畑で育てた白。イタリア産テラコッタのアンフォラで熟成させ、「バタール=雑種」という名を与えられました。ミネラルと柑橘、白い花や洋ナシを思わせる香り。生き生きとした酸を持ちながら肉付きもよく、長い余韻とさっぱりとした後味が印象に残ります。有機栽培(Agriculture Biologique認証)。マグロやトラウト、寿司、タパスとともに。

品番

22W486

生産者

Maison Ventenac

タイプ

産地

ラングドック

アペラシオン

ヴァン・ド・フランス

ヴィンテージ

2022

ブドウ品種

プティット・アルヴィンヌ 100%

アルコール度数

12.0%

容量

750ml

認証

Agriculture Biologique

最適温度

8〜10℃

最適グラス

白ワイン用(小ぶりのもの)

テイスティングノート

ミネラル、柑橘類、白い花、洋ナシの香り。生き生きとしながらも肉付きの良い体躯。余韻の長さとサッパリ感が特徴的。

ペアリング

マグロ、トラウト、タパス、寿司

醸造・テクニカルデータ

20hLのフードルで醸造。SO2は加えず、土着酵母使用。 過度の酸化とアロマの損失を避けるため、バイオプロテクションを行う。

18℃のフードルで発酵させ、澱引き後に極少量SO2を添加しマロ・ブロッキングを行う。

澱とともにフードルで4ヶ月熟成。

評価誌スコア・受賞歴

Wine Enthusiast 87点