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Cépages Wines

テクニカルシート
マコン・クリュジーユ レ・ペリエール 2021 ドメーヌ・ギヨ=ブル

マコン・クリュジーユ レ・ペリエール 2021 ドメーヌ・ギヨ=ブル

Mâcon-Cruzille - Les Perrières 2021

一度は捨てられた斜面が生む、輝きとミネラル。

1983年に植えられたシャルドネを、樽で11か月熟成。作業が難しく非常に壊れやすい土壌は、フィロキセラ危機の後に畑が放棄された理由のひとつでもありました。洋ナシやタンジェリンオイル、バターを使ったペストリー、塩味のニュアンスが広がり、ミディアムからフルボディの口当たりはシルクのように滑らか。熟した果実味とフレッシュさが理想的に調和し、中盤以降にぐっと魅力が増します。魚介類や白身肉と。

品番

21W1386

生産者

Domaine Guillot-Broux

タイプ

産地

ブルゴーニュ

アペラシオン

マコン・クリュジーユ

ヴィンテージ

2021

ブドウ品種

シャルドネ 100%

容量

750ml

認証

Agriculture Biologique

最適温度

10〜12℃

最適グラス

白ワイン用(ボウルの大きめなもの)

テイスティングノート

洋ナシやタンジェリンオイル、バターを使ったペストリー、塩味のニュアンスが広がります。ミディアムからフルボディで、シルクのようになめらかな口当たりに、フワッとしたアタックが特徴です。鮮やかで爽やかさを感じる中盤以降の味わいにぐっと魅力が増します。

ペアリング

魚介類、白身肉

醸造・テクニカルデータ

  • このテロワールは作業が難しく非常に壊れやすいです。これが理由でフィロキセラ禍後に放棄されました。この土地で生まれたワインは非常にピュアでミネラル感があり、瓶熟成で2~3年かけて調和します。2000年から2011年までは2~3回使用された樽で18ヶ月間熟成されていましたが、2012年以降はワインのエネルギーを保つために11ヶ月間の熟成に戻しました。ワインはすべて、コラージュやフィルターをせずに瓶詰めされ、ワイン本来の特性を保っています。

    生産量 : 6,000本
    面積 : 1.3ヘクタール
    植栽密度 : 9,000本/ヘクタール
    収量 : 30~40 hL/ヘクタール
    土壌 : 中期バトニアンのウーリテック石灰岩で、連続した石灰岩層(ロース)があり、深さ20~40cmの浅い土壌。
    植樹年 : 1978年

評価誌スコア・受賞歴

Robert Parker 92点