商品ページに戻る

Cépages Wines

テクニカルシート
シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ 2016 シャトー・ド・ラ・フォン・デュ・ル

シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ 2016 シャトー・ド・ラ・フォン・デュ・ル

Châteauneuf-du-Pape 2016

優良年2016年、熟成に入ったエレガント系。

クルテゾン村に畑を構えるシャトー・ド・ラ・フォン・デュ・ルーのスタンダード・キュヴェ。グルナッシュ主体に、シラー、ムールヴェードル、サンソーを合わせます。南ローヌの優良年2016年は熟度と酸のバランスに優れ、熟成を経て魅力が増しています。熟したラズベリーやブラックベリーのコンフィに、ガリーグ、白胡椒、甘草、なめし革。しなやかなタンニンが長い余韻へ導きます。仔羊のローストや煮込み料理と。

品番

16R682

生産者

Château de la Font du Loup

タイプ

赤

産地

ローヌ

アペラシオン

シャトーヌフ・デュ・パプ

ヴィンテージ

2016

ブドウ品種

グルナッシュ 65%, シラー 15%, ムールヴェードル 15%, サンソー 5%

容量

750ml

認証

Agriculture Biologique / Haute Valeur Environnementale

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

輝きのあるガーネット色。熟したラズベリーやチェリー、ブラックベリーのコンフィに、ガリーグのハーブ、白胡椒、甘草のニュアンス。熟成を経て、なめし革や土の香りも穏やかに現れ始めている。口当たりはしなやかで、きめ細かなタンニンと心地よい酸が果実味を支え、ふくよかで長い余韻へと続く。

ペアリング

仔羊のロースト ローズマリー風味、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、ジビエのパテ

醸造・テクニカルデータ

除梗後、毎日軽くルモンタージュを行いながらコンクリートタンクで約3週間発酵。グルナッシュはタンクとフードル、シラーはフレンチオーク樽とフードル、ムールヴェードルはドゥミ・ミュイで、14〜16ヶ月熟成させる。