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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・ピュイヤンシェ ルージュ 2019 フラン・コート・ド・ボルドー

シャトー・ピュイヤンシェ ルージュ 2019 フラン・コート・ド・ボルドー

Château Puyanché Rouge 2019

黒系果実と杉の香り、右岸のしなやかな赤。

メルローを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンを重ねた、フラン・コート・ド・ボルドーの赤。深いルビー色から、カシスやブラックチェリー、プラムの黒系果実に、杉やタバコ、リコリス、ほのかなバニラが重なる複層的な香りが立ち上がります。凝縮した果実味を滑らかなタンニンと石灰由来のミネラルが支え、余韻にはスパイスとロースト香。牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとともに。

品番

C19R5151

生産者

Château Puyanché

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

フラン・コート・ド・ボルドー

ヴィンテージ

2019

ブドウ品種

メルロー 80%, カベルネ・ソーヴィニヨン 20%

アルコール度数

14.0%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

深いルビー色の外観。グラスから立ち上がる香りは、カシスやブラックチェリー、プラムなどの黒系果実が主体で、加えて杉やタバコ、リコリス、ほのかなバニラのニュアンスが重なる複層的なアロマ。 口当たりは力強く、凝縮感のある果実味が広がり、滑らかなタンニンと石灰由来のミネラルが骨格を支える。 中盤から余韻にかけては、スパイスやロースト香が顔を見せ、全体を引き締めている。

ペアリング

牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、ラムのロースト、熟成チーズ(コンテ18ヶ月など)

醸造・テクニカルデータ

栽培

畑面積:8ha
土壌:石灰質・粘土質土壌
剪定方法:ギュイヨ・ダブル方式
植樹密度:4,500本/ha
樹齢:20〜40年
栽培管理
・リュット・レゾネ(減農薬農法)
・草生栽培を実施し土壌の健全性を維持
・両面の除葉を実施し、房への日照と通気を確保

醸造

・収穫後、厳格な選果をプレス室で実施
・ステンレスタンクで3〜4週間の醸し発酵
・その後、ステンレスタンクで18ヶ月熟成
年間生産量:約50,000本