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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・ムートン・ロスチャイルド[マグナム] 2005  ポイヤック

シャトー・ムートン・ロスチャイルド[マグナム] 2005 ポイヤック

Château Mouton Rothschild Pauillac Magnum 2005

マグナムがゆるやかに磨いた、2005年。

深いガーネットからインクに近い紫の色調。カシスやブラックベリー、プラムの豊かな黒果実に、シダー、鉛筆、トーストしたオーク、バニラ、ミント、クローブ、ほのかなスモークのニュアンスが重なります。凝縮した果実味としなやかで力強いタンニン、鮮明な酸、鉱物的な余韻。マグナムならではのゆるやかな熟成が2005年を支えます。ジビエのステーキとともに、特別な日の祝杯に。

品番

C05R2841M

生産者

Secret Cellar

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

ポイヤック

ヴィンテージ

2005

ブドウ品種

カベルネ・ソーヴィニョン85%、メルロー14%、カベルネ・フラン1%

アルコール度数

13.5%

容量

1500ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

深いガーネット〜インクに近い紫色。 香りにはカシス、ブラックベリー、プラムといった豊かな黒果実に加え、シダー、鉛筆粒、トーストしたオーク、バニラ、ミント、クローブ、インク、ほのかなスモーク/アスファルトのニュアンスも感じられます。 口中では、凝縮した果実味と、しなやかだがしっかりとしたグレイン状のタンニン、鮮明な酸、鉱物的な余韻が印象的。 力強く構築された骨格ながら、エレガントさも兼ね備え、長期熟成型で卓越したバランスを保っています。 余韻は非常に長く、果実・スパイス・ミネラルがゆっくりと消えていき、まさにポイヤックの偉大なヴィンテージらしい佇まい。

ペアリング

仔牛のロースト、ポワヴラードソース添え 鹿肉(ジビエ)のステーキ、濃厚な赤ワインソースで トリュフ香を添えたフォアグラ入りフレンチクラシック

醸造・テクニカルデータ

収穫期間:2005年9月21日~10月6日。
醸造/熟成:木製225L槽で15〜25日間マセラシオン、20ヵ月以上新樽(新フレンチオーク)にて熟成。

評価誌スコア・受賞歴

Robert Parker Jr.(Wine Advocate): 98点
James Suckling: 98点
Wine Spectator: 98点
Neal Martin: 98点