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Cépages Wines

テクニカルシート
ビュル・ドズール 2022 シャトー・マルコ

ビュル・ドズール 2022 シャトー・マルコ

Bulle d'Oseur 2022

タイユから生まれる、気取らない泡。

ドメーヌで育つ3品種の「タイユ」、搾汁の後半部分だけを使ったナチュラル・スパークリングです。モーザックの青々しさ、シュナン・ブランの生き生きとした酸、シャルドネの果実味が過不足なく調和。緑がかった黄色の外観はわずかに濁り、植物的でフローラルなニュアンスにリンゴや洋梨の香りが重なります。ハーブ系のほろ苦さとほのかな甘味のバランスが心地よく、スモークサーモンのガレットとともに気軽に。

品番

22SP3903

生産者

Château Marco

タイプ

産地

ラングドック

アペラシオン

ヴァン・ド・フランス

ヴィンテージ

2022

ブドウ品種

モーザック 50%, シュナン・ブラン 30%, シャルドネ 20%

アルコール度数

11.5%

容量

750ml

認証

Agriculture Biologique

最適温度

6〜8℃

最適グラス

フルート型

テイスティングノート

緑がかった黄色の外観。軽く濁りあり。 植物的かつフローラルなニュアンスが広がる。 リンゴや洋梨を思わせるフルーティなアロマ。 ハーブ系のほろ苦さがアクセントとなり、ほのかな甘味とのバランスが心地よい。

ペアリング

スモークサーモンとクリームチーズのガレット ハーブ入り鶏むね肉の冷製ポシェ りんごとブルーチーズのサラダ

醸造・テクニカルデータ

栽培
テロワール: 標高350〜400mのピレネー山麓、粘土石灰質の丘陵地帯
1983年よりオーガニック農法を継続
手摘みによる選果

醸造
低温で冷却しデブルバージュ(沈殿)を行った後、ステンレスタンクで低温発酵。
亜硫酸無添加で自然酵母による醗酵。
発酵途中で瓶詰めし、瓶内での残糖によってわずかに発泡性をもたらす。
澱抜き(デゴルジュマン)は行わず、瓶底に澱が残ることがあるが、
これは自然な醸造によるもの。
熟成:瓶内熟成