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Cépages Wines

テクニカルシート
シャルドネ 2022 オミナ・ロマーナ

シャルドネ 2022 オミナ・ロマーナ

Chardonnay 2022

火山性土壌が芯を与える、ラツィオの白。

火山性土壌が育てたシャルドネ100%。輝きのある黄金色のグラスから、完熟した白桃や洋梨の果実香に、アカシアや金木犀を思わせる繊細なフローラルノート、トーストやヘーゼルナッツ、バニラのニュアンスが重なります。澱とともに熟成したクリーミーな質感と引き締まった酸が調和し、ミネラル感が余韻に清涼感を残します。帆立貝のグリルやポルチーニ茸のリゾットと。

品番

22W3072

生産者

Ômina Romana

タイプ

産地

ラツィオ

アペラシオン

ラツィオ

ヴィンテージ

2022

ブドウ品種

シャルドネ 100%

アルコール度数

13.0%

容量

750ml

最適温度

10〜12℃

最適グラス

白ワイン用(ボウルの大きめなもの)

テイスティングノート

グラスに注ぐと、輝きのある黄金色が目を惹く。香りには完熟した白桃や洋梨の豊かな果実が広がり、アカシアや金木犀の花のような繊細なフローラルノートが重なる。さらにトーストやヘーゼルナッツ、バニラのニュアンスが奥行きを与え、複雑で上品なアロマを構成。 口に含むと、クリーミーで丸みのあるテクスチャーが広がり、果実の甘やかさと引き締まった酸が見事な調和を見せる。火山性土壌由来のミネラルが味わいに芯を与え、塩味を思わせる清涼感が余韻を長く引き立てる。 余韻にはトースト香と果実の旨みが心地よく残り、エレガントかつ力強い印象を残すバランスの取れた一本。

ペアリング

帆立貝のグリル レモンバターソース 鶏のロースト ハーブと白ワインソース ポルチーニ茸のリゾット

醸造・テクニカルデータ

栽培
土壌: 火山性由来の砂質ローム土壌
仕立て: 短梢コルドン
植樹密度: 5,800本/ha
収量: 7,500kg/ha
畑は東西方向に並ぶ列で植えられており、砂質ローム土壌特有のテロワールが際立ちます。
気候条件に応じた丁寧な畑管理が行われ、アロマが完熟したブドウが得られることで、個性と強いミネラル感をもつワインが生まれます。

醸造
ワインは澱とともに6か月間熟成し、その後さらに瓶内で6か月熟成させてからリリース。
収穫は完熟度の均一性を基準に選別して行われ、房選別と除梗を実施。
ブドウは約48時間の低温浸漬の後、ソフトプレスを経てステンレスタンクで発酵・醸造。