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Cépages Wines

テクニカルシート
アヴィズ シャン・カン 2005 シャンパーニュ・ジャクソン

アヴィズ シャン・カン 2005 シャンパーニュ・ジャクソン

Avize - Champ Caïn 2005

グラン・クリュ・アヴィズの、チョークの記憶。

グラン・クリュ・アヴィズの畑から生まれた、シャルドネ100%の2005年。淡いゴールドに熟成を示すわずかなアンバーの輝き、繊細で持続する泡。白桃やレモンコンフィ、焼きリンゴ、アカシアの花に、時とともにブリオッシュや蜂蜜、ヘーゼルナッツが立ち上がります。凝縮した果実と直線的な酸が拮抗し、チョーキーな質感と塩味が長く残ります。帆立貝とカリフラワーのムースとともに。

品番

C05SP1821

生産者

Secret Cellar

タイプ

産地

シャンパーニュ

アペラシオン

シャンパーニュ

ヴィンテージ

2005

ブドウ品種

シャルドネ100%

アルコール度数

12.0%

容量

750ml

最適温度

8〜10℃

最適グラス

シャンパーニュ用チューリップ型(フルート可)

テイスティングノート

淡いゴールドの色調に、熟成を示すわずかなアンバーの輝き。 非常に繊細で持続する泡が、グラン・クリュ・アヴィズのピュアなミネラルを想起させる。 第一印象は緊張感と深みが共存。白桃やレモンコンフィ、焼きリンゴ、アカシアの花。 時間の経過とともに、ブリオッシュや蜂蜜、ヘーゼルナッツ、ミネラルの粉っぽさ、チョークのようなニュアンスが立ち上がる。 熟成由来のスモーキーな香りと、塩味を帯びた海風のようなアロマが複雑さを添える。 口に含むと、凝縮した果実と直線的な酸が見事に拮抗。 2005年特有のリッチなボディを持ちながら、Jacquessonらしい引き締まった骨格と張りのあるミネラルが支配的。 チョーキーな質感と塩味が余韻に長く続き、最後はほのかなドライフルーツとトーストのニュアンスが心地よく残る。 ドサージュの少なさが、区画のピュアな個性を際立たせている。

ペアリング

帆立貝とカリフラワーのムース、キャビア添え 銀ダラのロースト ブール・ブランソース 鶏のヴァン・ジョーヌ風 モリーユ茸のクリーム煮

醸造・テクニカルデータ

所在地・区画
植樹 1962年、約1.3 ha(1 ha30a)、「Champ Caïn」という区画、南向き斜面、石灰質+粘土‐砂‐シルト+チョーク礫/カンパニアン層のチャークル土壌。
「遅いデゴルジュマン(D.T./Dégorgement Tardif)」としてリリース

評価誌スコア・受賞歴

Decanter 97点 / James Suckling 96点 / Robert Parker 95点