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Cépages Wines

テクニカルシート
アリカンテ ラ・トレメンダ ティント 2019  ボデガス・エンリケ・メンドーサ

アリカンテ ラ・トレメンダ ティント 2019  ボデガス・エンリケ・メンドーサ

Alicante - La Tremenda Tinto 2019

地中海の陽を受けた、野性味とエレガンス。

地中海の陽光をたっぷり浴びたモナストレルから生まれる赤。深みのあるルビー色のグラスからは、完熟したブラックチェリーやプラムに、ドライハーブ、黒胡椒、リコリスのニュアンスが重なって立ちのぼります。口に含むと果実の凝縮感としなやかなタンニンが広がり、ミネラルを思わせる引き締まった酸が全体を支えます。余韻にはスパイスと熟した果実が長く続きます。ラムチョップの香草焼きやイベリコ豚のローストと。

品番

19R2731

生産者

Bodegas Enrique Mendoza

タイプ

産地

バレンシア

アペラシオン

DOアリカンテ

ヴィンテージ

2019

ブドウ品種

ムールヴェードル 100%

アルコール度数

14.0%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

深みのあるルビー色。 グラスから立ち上る香りは、完熟したブラックチェリーやプラムに、ドライハーブ、黒胡椒、リコリスのニュアンスが重なり、モナストレルらしい野性味とエレガンスが共存しています。 口に含むと、果実の凝縮感とともにしなやかなタンニンが広がり、ミネラルを思わせる引き締まった酸が全体を支えます。 余韻にはスパイスと熟した果実の風味が長く続き、自然な造りによるピュアな味わいが印象的。 力強さと繊細さを兼ね備えた、ナチュラルでバランスの取れた赤ワインです。

ペアリング

ラムチョップのグリル ハーブ風味 イベリコ豚のロースト バルサミコソース マッシュルームとレンズ豆の煮込み

醸造・テクニカルデータ

栽培

単一畑のモナストレル。Villena(ヴィリェナ)に位置する自社畑

「Finca Chaconero(フィンカ・チャコネーロ)」で収穫されたブドウを使用。

標高600メートルに位置する畑で、土壌は砂質石灰質。樹齢は26年。

畑でのすべての管理は環境に配慮しており、殺虫剤・除草剤・農薬などは一切使用していません。

収穫

フレッシュな果実味を最大限に引き出すため、ブドウは小箱で手摘み収穫。

除梗後、ベルトコンベアで破砕せずにそのまま小型のステンレスタンクへ投入。

発酵は温度管理のもとで行われ、短く頻繁なポンピングオーバーを実施。

職人的な造りのため、時間の経過とともに沈殿物が生じる場合があります。

ヴィーガン:

スペイン菜食主義者連合によりヨーロッパ認証「V-Level」を取得したヴィーガンワイン。

このワインの製造過程では、動物由来の原料や副産物を一切使用していません。