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Cépages Wines

テクニカルシート
リオハ アルトゥケ・ティント 2023 アルトゥケ

リオハ アルトゥケ・ティント 2023 アルトゥケ

Rioja - Artuke Tinto

カーボニックが引き出す、村の素顔。

バニョス・デ・エブロのぶどう畑から、この地の伝統的なカーボン・マセレーション製法で仕立てた、正真正銘の村名ワインです。主体のテンプラニーリョに、フレッシュさを添える白ぶどうのヴィウラを少量加えています。チェリー色のグラスから、スミレやイチゴ、ブラックベリーのアロマが際立ちます。フレッシュさが長く続き、赤い果実の風味と穏やかな渋みで軽やかに飲み進められる一杯。赤身肉やチーズとご一緒に。

品番

23R4321

生産者

Artuke

タイプ

赤

産地

リオハ

アペラシオン

リオハ

ヴィンテージ

2023

ブドウ品種

テンプラニーリョ 95%, ヴィウラ 5%

アルコール度数

13.5%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

チェリー色で、スミレやイチゴ、ブラックベリーなどのベリー類のアロマが非常に際立ちます。味わいはフレッシュさが長く続き、赤い果実の風味が広がり、渋みが少なく飲みやすい仄かな甘口です。

ペアリング

赤身肉、チーズを含むコールドプレート、魚料理

醸造・テクニカルデータ

栽培

バニョス・デ・エブロすべて異なる区画のブドウを使用。こうすることで、まるでフランスの村名ワインのように、村の特徴をすべて表現しています。畑は標高420〜480m。粘土石灰質の土壌が、バニョス・デ・エブロの大陸性気候と相まって、ブドウ樹がゆっくりと成熟するのに最適な環境をもたらしています。

醸造

リオハ・アラヴェサの伝統的製法であるカーボニック・マセレーションを実施。ブドウは除梗せずに丸ごと発酵し、ベジタルな要素を残します。房は、酸素との接触を制限するために最上部までまで満たした発酵タンクに入れられ、発酵は細胞内、つまりブドウの内部から始まります。これにより、非常にフレッシュでフルーティー、またアルコール度数が上がりすぎず、透き通る色調のワインを得ることができます。

評価誌スコア・受賞歴

Robert Parker 92点