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Cépages Wines

テクニカルシート
リオハ ピエス・ネグロス2021 アルトゥケ

リオハ ピエス・ネグロス2021 アルトゥケ

Rioja - Pies Negros 2021

ぶどう踏みの足跡に、敬意を込めて。

「ピエス・ネグロ」の名は、かつてのぶどう踏み職人の足跡に捧げられたもの。この造り手では今もその習慣が受け継がれています。畑の標高と相まって生まれるフレッシュさが、リオハらしさをまっすぐに伝えます。スミレがかったチェリー色、ブラックベリーと甘草にスミレのフローラルが溶け合う香り。ジューシーな果実味と果皮のタンニンのバランスがよく、微かな苦味を残してすいすいと進みます。テンプラニーリョの入り口に。

品番

21R4322

生産者

Artuke

タイプ

赤

産地

リオハ

アペラシオン

リオハ

ヴィンテージ

2021

ブドウ品種

テンプラニーリョ 90%, グラシアーノ 10%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

スミレがかったチェリー色で、非常にフルーティーな特徴を示します。ジューシーな果実味と果皮のタンニンのバランスが良く、複雑さを感じさせないキャンディーのような味わい。微かなビターさが加わり、スイスイと飲めてしまう。アロマはブラックベリーと甘草にスミレのフローラルなニュアンスが融合している。口に含むと口中に広がり、乳酸的でバランスが取れており、全体として甘く魅惑的。

ペアリング

肉飯 、イベリコ豚のコールドカット、鴨の胸肉

醸造・テクニカルデータ

栽培

シエラ・カンタブリアの麓にあるアバロスの町で収穫されたブドウを使用している村名ワイン。石灰質土壌のこの畑は、環境に最大限の敬意を払い、1920年代に初めて植樹。
海抜600mに位置し、大西洋の特徴がよく現れています。

醸造

手摘みで収穫されたブドウは除梗され、マストが発酵できるように破砕。ワインのごく一部は樽でマロラクティック発酵を行い、その後の12ヶ月の熟成は、ブドウの主な色調を保つために異なる使用年数の樽で行われます。

評価誌スコア・受賞歴

Robert Parker 93点