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Cépages Wines

テクニカルシート
アルザス メティス 2023 ドメーヌ・ショーンハイツ

アルザス メティス 2023 ドメーヌ・ショーンハイツ

Alsace - Mêtis 2023

スパイスと柑橘が踊る、食卓のオレンジ。

ゲヴェルツトラミネール80%にリースリング20%を合わせた、アルザスのオレンジワインです。ピンクの反射を帯びた美しいオレンジ色。マンダリンやグレープフルーツのゼスト、ライチや白い花の華やかさに、リコリスやジンジャーのスパイスが重なります。白ワインのような透明感と、赤ワインを思わせる繊細なタンニンが共存し、塩味のミネラルとほのかな苦味が料理の旨味を引き立てます。鶏肉のタジンと。

品番

23W1257

生産者

Schoenheitz

タイプ

オレンジ

産地

アルザス

アペラシオン

AOPアルザス

ヴィンテージ

2023

ブドウ品種

ゲヴェルツトラミネール 80%, リースリング 20%

アルコール度数

14.2%

容量

750ml

認証

Haute Valeur Environnementale

最適温度

12〜14℃

最適グラス

白ワイン用(ボウルの大きめなもの)

テイスティングノート

グラスに注ぐと、ピンクのニュアンスを帯びた美しいオレンジ色。 立ち上る香りは、マンダリンやグレープフルーツのゼスト、ライチや白い花の華やかさに、リコリスやジンジャー、ほのかなハーブといったスパイスのニュアンスが重なる。 口に含むと、白ワインのような透明感のあるアロマに対し、赤ワインを思わせる繊細なタンニンが骨格を形成。 塩味を感じるミネラル感と、果皮由来の旨味が広がり、ほのかな苦味とホップを思わせるニュアンスが心地よい余韻をもたらす。 エキゾチックさとドライな切れ味を併せ持つ、食事とともに真価を発揮するガストロノミックなオレンジワイン。

ペアリング

スパイス香る鶏肉のタジン 白身魚のグリル ピリ辛トマト&ハーブソース パテ・ド・カンパーニュ

醸造・テクニカルデータ

栽培

・ブドウ畑は南向きの丘陵の基部〜入り口部分に位置・土壌:ゲンスバッハ周辺の明るい花崗岩質およびカイゼルスベルグのミグマタイト(migmatite)

醸造

・マセラシオン(果皮浸漬発酵)によるオレンジワインスタイル
・モスト(果汁)は果皮・種子・果肉・梗とともに発酵
→ その結果、色合い・タンニン・ミネラル分・ポリフェノールが豊富な構造に仕上がっています。

・総酸度:4.65 g/L
・pH:3.57
・生産量:約 1,980 本