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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・ラトゥール・マルティヤック 2022 ペサック・レオニャン ルージュ

シャトー・ラトゥール・マルティヤック 2022 ペサック・レオニャン ルージュ

Château Latour-Martillac Rouge 2022

グラーヴの骨格に、2022年の果実味。

第四紀のグラーヴ土壌が与える張りのある骨格と、2022年ならではの熟した果実味が重なります。濃い色調に紫の輝きを帯び、ブラックベリーや赤系果実のアロマにクローブのスパイスが続きます。口に含むとジューシーでありながら驚くほどフレッシュで、バランスに優れた仕上がり。高品質な新樽熟成が余韻を引き締め、胡椒のようなスパイス香が長く続きます。仔羊のローストや熟成コンテとともに。

品番

C22R4941

生産者

Château Latour-Martillac

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

ペサック・レオニャン

ヴィンテージ

2022

ブドウ品種

カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ42%、プティ・ヴェルド8%

アルコール度数

14.5%

容量

750ml

認証

Haute Valeur Environnementale

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

外観は濃い色調で、紫がかった輝きを帯びている。 香りは非常に力強く、ブラックベリーや赤系果実のアロマにクローブのスパイシーなニュアンスが続く。 口に含むと、非常にジューシーでありながらも驚くほどのフレッシュさと素晴らしいバランスが感じられる。 余韻は長く、胡椒のようなスパイス香が心地よく続く。

ペアリング

仔羊のロースト、鴨胸肉のロースト、熟成コンテ(18ヶ月以上)

醸造・テクニカルデータ

栽培
栽培面積 赤ワイン用:46ha(総面積:55ha)
土壌の性質:マルティヤック村を見下ろす高台に位置する、第四紀グンツ氷期由来のグラーヴ(砂利質土壌)
作付比率:カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロー 40%、プティ・ヴェルド 5%
剪定方法:カベルネ・ソーヴィニヨン:ダブルギュイヨ仕立 
メルローおよびプティ・ヴェルド:コルドン仕立
植樹密度:1haあたり7,200本
樹齢(平均):約25年
畑の管理方法:伝統的な栽培法を採用し、土壌は機械で管理。
ブドウ樹の手入れは手作業で行い、芽かき、枝の間引き、葉の除去、側枝の除去、摘房などを実施。


醸造
発酵:温度管理されたステンレスタンクにてアルコール発酵
熟成:フレンチオーク樽で12〜14ヶ月間熟成
新樽使用率:40%

評価誌スコア・受賞歴

Wine Advocate: 92〜93 点
Jeb Dunnuck: 93〜95 点
Vinous: 91〜93 点