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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 2019 ポイヤック

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 2019 ポイヤック

Château Pichon Longueville Baron

太陽の恵みが、肉厚な果実に宿る年。

涼しい春と、暑く乾燥した夏がカベルネの果実香とタンニンの質を高めた2019年。高いアルコール度数と低い総酸度が特徴の年です。紫がかった反射を帯びた濃いガーネット色から、熟した黒い果実やスパイスの精緻で強い香りが広がります。口当たりは肉厚でクリーミー、タンニンは存在感がありながら渋みはなく、シルクのように上品。明るい果実味とともにエレガントに伸びる、長期熟成にも応える一本です。

品番

C19R4241

生産者

Château Pichon Longueville Baron

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

ポイヤック

ヴィンテージ

2019

ブドウ品種

カベルネ・ソーヴィニヨン 76%、メルロー 24%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

美しい濃いガーネット色で、紫がかった反射が特徴です。香りは非常に精緻で強く、熟した黒い果実やスパイスの豊かなアロマが広がります。口当たりは肉厚でクリーミー、力強い味わいです。タンニンは存在感がありながらも渋みはなく、シルクのようになめらかで上品です。太陽の恵みを感じさせる魅力的なスタイルで、口中には美しい肉厚感があります。フィニッシュはエレガントで上品、そして明るい果実味が感じられます。長期熟成に適した偉大なワインで、豊かでエレガントなふくよかさから発展する様に期待を持てます。

醸造・テクニカルデータ

収穫
メルローは9月18日から10月1日、カベルネ・ソーヴィニヨンは9月30日から10月11日に収穫されました。


熟成
新樽80%、一度使用した樽20%で18ヶ月間熟成

評価誌スコア・受賞歴

Robert Parker 97点 / Wine Enthusiast 100点