Cépages Wines
テクニカルシート
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 2018 ポイヤック
Château Pichon Longueville Baron
早い成熟が生んだ、若くして端正な骨格。
非常に暑く乾燥した夏を経て、偉大な2005年と同じく早めの成熟を迎えた2018年。アントシアニンの豊富さとタンニンの早期成熟に恵まれた年です。濃いガーネット色を持ち、香りは精緻で繊細。新鮮な果実や小さな黒い果実、スパイスのノートが感じられます。口当たりはなめらかで食欲をそそり、しっかりとしたタンニンのパワーが全体を支えます。長期熟成を見据えつつ、若いうちから品格を保つ一本です。
品番
C18R4241
生産者
Château Pichon Longueville Baron
タイプ
赤
産地
ボルドー
アペラシオン
ポイヤック
ヴィンテージ
2018
ブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニヨン 79%、メルロー 21%
容量
750ml
最適温度
16〜18℃
最適グラス
ボルドー型(縦長で大きめのもの)
テイスティングノート
濃いガーネット色。香りは精緻で繊細で、新鮮な果実、小さな黒い果実、スパイスのノートが感じられます。口当たりはなめらかで食欲をそそる味わいがあり、しっかりとしたタンニンのパワーが感じられます。ボディはシルクのように滑らかで、品格のあるタンニンで構成されています。レーバーはその構造によって支えられ、時間とともに変化が感じられます。フィニッシュは美味しく、ふくよかで肉厚、調和が取れています。非常にリッチかつスタイルは特徴的で、長期熟成を目指すために構築されていながらも、若いうちからエレガンスと品格を保っています。
醸造・テクニカルデータ
評価誌スコア・受賞歴
Robert Parker 96点 / Jeb Dunnuck 97点 / Vinous 94点