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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・スミス・オー・ラフィット ルージュ 2017 ペサック・レオニャン

シャトー・スミス・オー・ラフィット ルージュ 2017 ペサック・レオニャン

Château Smith Haut Lafitte Rouge

力強さと繊細さが出会う、ペサックの一杯。

メルローを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンなど4品種を組み立てた2017年。深いルビーレッドの縁にはかすかなガーネットが差し、熟したブラックベリーやカシスの黒果実に、バニラやトースト、スパイスとハーブの香りが重なります。口当たりは滑らかで、豊かな果実味としなやかなタンニンを酸が引き締め、オークとミネラルの余韻が長く続きます。鴨胸肉のローストやトリュフのリゾットとともに。

品番

C17R4012

生産者

Château Smith Haut Lafitte

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

ペサック・レオニャン

ヴィンテージ

2017

ブドウ品種

メルロー60% 、カベルネ・ソーヴィニヨン35% 、カベルネ・フラン4% 、プティ・ヴェルド1%

アルコール度数

13.5%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

色合い: 深いルビーレッド、縁にかすかにガーネットのニュアンス。 香り: ブラックベリーやカシスなど濃縮した黒果実の香りに、熟成によるほのかなバニラやトースト香、微かにスパイスやハーブのニュアンスが重なる。 味わい: 口当たりは滑らかでエレガント。豊かな果実味としなやかなタンニンが調和し、酸味が全体を引き締める。中盤から後味にかけては、オークのニュアンスとミネラル感が余韻として長く続く。

ペアリング

ローストビーフやステーキ(赤身肉)、鴨のコンフィや鴨胸肉のロースト、マッシュルームやトリュフを使ったリゾット

醸造・テクニカルデータ

収穫量:1ヘクタールあたり28ヘクトリットル


醸造方法:手摘み収穫後、除梗・選果を行い、木製発酵槽で28℃で発酵。抽出は手作業でのピジャージュ(帽子の押し込み)によって行う。


熟成:フレンチオーク樽(新樽60%)で18ヶ月熟成。

評価誌スコア・受賞歴

Vinous 97点 / Decanter 97点

Robert Parker:97+点