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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・バーン・オー・ブリオン 1998 ペサック・レオニャン

シャトー・バーン・オー・ブリオン 1998 ペサック・レオニャン

BAHANS HAUT-BRION 1998

時を経た今こそ、真価を放つ一本。

温暖な年の恩恵を受けた、クラシカルなペサック・レオニャンです。グラスからはブラックチェリーやプラムのコンポート、ドライフラワー、葉巻、トリュフの香りが立ち上がり、時間とともにスパイスや杉のニュアンスが現れます。口当たりはしなやかで、緻密なタンニンと溶け込んだ酸が調和し、果実味の奥に熟成由来の旨みが重なります。余韻は長く、静かに広がるひととき。牛フィレのロッシーニ風や鴨のコンフィとともに。

品番

C98R1543

生産者

Château Haut-Brion

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

ペサック・レオニャン

ヴィンテージ

1998

ブドウ品種

メルロー59%、カベルネ・ソーヴィニヨン29% 、カベルネ・フラン12%

アルコール度数

13.0%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

熟成を経て優雅さを纏った一本。 グラスからはブラックチェリーやプラムのコンポート、ドライフラワー、葉巻、トリュフの香りが立ち上がり、時間とともにスパイスや杉のニュアンスが現れる。 口当たりはしなやかで、緻密なタンニンと溶け込んだ酸がバランス良く調和。 果実味の奥に熟成由来の旨みが重なり、余韻は長く、静かに広がる。 クラシカルでありながら円熟した魅力を湛える、熟成ボルドーの真髄が味わえる一本。

ペアリング

牛フィレ肉のロッシーニ風、鴨のコンフィとレンズ豆の煮込み、セップ茸とポルチーニのリゾット

醸造・テクニカルデータ

樽熟成:​新樽使用率77%、24ヶ月間熟成

収穫期間:​1998年9月15日~30日

瓶詰め日:​2000年8月17日~25日

評価誌スコア・受賞歴

Robert Parker 92点 / Wine spectator 91点 / Jancis Robinson 17点