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Cépages Wines

テクニカルシート
アヴィズ グラン・クリュ 1995 シャンパーニュ・ジャクソン

アヴィズ グラン・クリュ 1995 シャンパーニュ・ジャクソン

JACQUESSON - AVIZE GC

アヴィズの真髄を映す、円熟のブラン・ド・ブラン。

名門ジャクソンが、コート・デ・ブランのグラン・クリュ、アヴィズの3つの銘醸区画から仕込んだブラン・ド・ブランです。1995年はメゾンが手がけた中でも最良のアヴィズと称される年。桃や春の花々、アーモンド、蜜蝋の香りに、クルミやアカシアの蜂蜜、ドライハーブといった熟成のニュアンスが密度高く重なります。チョーキーで塩気を帯びたミネラルが芯を貫き、張りのある酸が気品ある長い余韻へと導きます。鮨や白身魚のお造り、トリュフを使った料理とともに。

品番

C95SP1826

生産者

Secret Cellar

タイプ

産地

シャンパーニュ

アペラシオン

AOPシャンパーニュ

ヴィンテージ

1995

ブドウ品種

シャルドネ100%

容量

750ml

最適温度

8〜10℃

最適グラス

シャンパーニュ用チューリップ型(フルート可)

テイスティングノート

長期熟成を経た円熟のブラン・ド・ブラン。ミネラルとシトラスの若々しい爽やかさに、クルミやアカシアの蜂蜜、ドライハーブといった熟成由来のニュアンスが重なる、期待感に満ちた表情。グラスの中では、桃や春の花々、アーモンド、蜜蝋、ペイストリーの香りが密度高く広がります。口に含むとチョーキーで塩気を帯びたミネラルが芯を貫き、張りのある酸と円熟した複雑味が、気品ある長い余韻へと導きます。アヴィズ斜面下部由来の豊かなヴォリューム感と、グラン・クリュならではの緊張感を兼ね備えた一本です。

ペアリング

オマール海老の軽い火入れ 鮨・白身魚のお造り トリュフを使った料理

醸造・テクニカルデータ

栽培情報
・アヴィズ・グラン・クリュ(コート・デ・ブラン)の3つのリューディ「ラ・フォス」「ネムリー」「シャン・カン」のブレンド
・各区画は1962〜1983年に植樹、南東向き
・ジャクソンは1974年よりシキ兄弟が所有。自社畑約30ha+供給契約約10haで各キュヴェを生産
・土壌の尊重と区画別醸造(vinification parcellaire)を信条とする

醸造情報
・タイプはブラン・ド・ブラン
・キュヴェを長く熟成させてから市場に出すのがメゾンの流儀
・1995年は、それまでにジャクソンが造った中で最良のアヴィズ・グラン・クリュとされ、長期熟成による後デゴルジュマン(D.T.)用に少量のボトルが保管された
・D.T.(Dégorgement Tardif)版はブリュット・ナチュール(ドサージュなし)で仕上げられる
・ジャクソンのD.T.は、通常版より長期の澱熟成と、デゴルジュマン後の長い休養期間を経る