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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1986 ペサック・レオニャン

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1986 ペサック・レオニャン

CHATEAU LA MISSION HAUT-BRION 1986

トリュフと土が香る、成熟のペサック。

深いガーネット色にわずかなオレンジの縁取りを帯び、熟成の美しさを感じさせる外観。ブラックベリーやカシスの凝縮した果実に、スモーキーなトリュフやタバコ、シダーのニュアンスが重なり、複雑なブーケを形づくります。シルキーで丸みのあるタンニンと酸のバランスが絶妙で、後半には土やキノコを思わせる香ばしさが現れます。鴨胸肉のローストとともに、ゆっくりと。

品番

C86R4341

生産者

Château La Mission Haut-Brion

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

ペサック・レオニャン

ヴィンテージ

1986

ブドウ品種

メルロー41%、カベルネ・ソーヴィニヨン48%、カベルネ・フラン11%

アルコール度数

14.5%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

深いガーネット色にわずかにオレンジの縁取りを帯び、熟成の美しさを感じさせる外観。香りはブラックベリーやカシスの凝縮した果実に、スモーキーでトリュフやタバコ、シダーのニュアンスが重なり、複雑で魅力的なブーケを形成。口に含むとシルキーで丸みのあるタンニンが広がり、酸味とのバランスが絶妙。後半には熟成による香ばしさと、土やキノコを思わせるニュアンスが現れ、長く持続する余韻が心地よく続く。エレガントで調和の取れた、まさに成熟したクラシック・ボルドーの趣を楽しめる逸品。

ペアリング

鴨胸肉のロースト 赤ワインソース添え、トリュフ入りキノコのリゾット、熟成したハードチーズ

醸造・テクニカルデータ

ブドウ畑面積:29.18ヘクタール

年間生産量:約70,800本

収穫方法:手摘み

土壌:礫質土壌(上層:石英、下層:粘土、砂、石灰岩)

栽培方法:減農薬農法

醸造・熟成:新樽で22ヶ月間熟成


















評価誌スコア・受賞歴

Wine spectator 97点 / James Suckling 96点