Cépages Wines
テクニカルシート
シャトーヌフ・デュ・パプ グランド・レゼルヴ 2019 マス・サン・ルイ
Châteauneuf-du-Pape - Grande Réserve 2019
小石の土壌が生む、凝縮のシャトーヌフ。
砂質に丸い小石が混ざる土壌のグルナッシュとムールヴェードル。コンクリートタンクで1か月間の伝統的な醸造ののち、ドゥミ・ミュイで12か月熟成させています。暗い赤紫色から、黒や赤いフルーツジャムの香りにスモーキーでスパイシーなニュアンス。サクランボとトーストの印象を伴い、口中はしっかりとした凝縮感。タンニンは明確ながら程よく緩和され、フィニッシュは爽やかです。熟成にも応えます。
品番
19R893
生産者
Mas Saint Louis
タイプ
赤
産地
ローヌ
アペラシオン
シャトーヌフ・デュ・パプ
ヴィンテージ
2019
ブドウ品種
グルナッシュ 80%, ムールヴェードル 20%
容量
750ml
最適温度
16〜18℃
最適グラス
ボルドー型(縦長で大きめのもの)
テイスティングノート
暗い赤紫色。黒や赤いフルーツジャムの香りにスモーキーでスパイシーな香りが加わる。口に含むとタンニンがしっかりとしているが程よく緩和されている。フィニッシュは、フルーツとスパイスの感覚が残り爽やかな後口。熟成向きワイン。