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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・トロロン・モンド 2019 サン・テミリオン プルミエ・グラン・クリュ・クラッセB

シャトー・トロロン・モンド 2019 サン・テミリオン プルミエ・グラン・クリュ・クラッセB

Château Troplong Mondot 2019

花とスパイスが香る、シルキーな2019年。

熟した赤系果実とブラックチェリーの香りに、スパイスと森の下草のニュアンスが奥行きを添える2019年。深みのあるルビー色のグラスからは、バラやスミレの華やかなフローラルノート、シナモンやセダーのスパイシーな香りも立ち上ります。フレンチオークでの丁寧な熟成が果実味と樽香を結び、ミネラル感とフレッシュな酸、シルキーなタンニンが心地よい余韻を残します。赤身肉のグリルやジビエとともに。

品番

C19R1941

生産者

Château Troplong Mondot

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

サン・テミリオン

ヴィンテージ

2019

ブドウ品種

メルロー85%、カベルネ・ソーヴィニヨン13%、カベルネ・フラン2%

アルコール度数

15.0%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

深みのあるルビー色がグラスに広がり、最初に感じられるのは、熟したブラックチェリーやプラムの香り。その後、バラやスミレの花のような華やかなフローラルノートが広がり、さらにシナモンやセダーのスパイシーなニュアンスが加わります。 口に含むと、豊かな果実味とともに、ミネラル感とフレッシュな酸味が調和し、シルキーで細やかなタンニンが心地よい余韻を残します。全体として、バランスが取れた構成で、時間とともにその魅力が増していく印象です。

ペアリング

赤身肉のグリル、ジビエ料理、熟成したチーズ

醸造・テクニカルデータ

マロラクティック発酵:2019年では樽内では行わず、タンク内で実施された初めてのヴィンテージ

樽熟成:フレンチオークのバリックおよび一部大樽、アンフォラ使用。新樽比率は約60%

評価誌スコア・受賞歴

Wine Enthusiast 100点 / Robert Parker 98点 / James Suckling 98点