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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン[マグナム]2019  ペサック・レオニャン

シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン[マグナム]2019 ペサック・レオニャン

Pessac-Léognan Blanc Magnum 2019

マグナムで愉しむ、ペサックの白。

ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンのブレンドから生まれる、ボルドー左岸の白をマグナムボトルで。淡いレモンイエローの輝きを帯び、熟した白桃やアプリコット、トロピカルフルーツに白い花とミネラル感が重なります。滑らかでクリーミーなテクスチャーとしっかりとした酸が調和し、果実味と軽やかな樽香が絡み合います。清涼感のあるミネラルの余韻。ロブスターのグリルや白身魚のポワレとともに。

品番

C19W4012M

生産者

Château Smith Haut Lafitte

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

ペサック・レオニャン

ヴィンテージ

2019

ブドウ品種

ソーヴィニヨン・ブラン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、セミヨン5%

アルコール度数

14.5%

容量

1500ml

最適温度

10〜12℃

最適グラス

白ワイン用(ボウルの大きめなもの)

テイスティングノート

淡いレモンイエローを帯びた輝きのある色合い。香りは熟した白桃やアプリコット、トロピカルフルーツに加え、白い花やほのかなミネラル感が広がり、複雑さを感じさせる。口に含むと、滑らかでクリーミーなテクスチャーとしっかりとした酸味が調和し、果実味と軽やかな樽香が絶妙に絡み合う。余韻には清涼感のあるミネラルが長く続き、洗練されたエレガンスを印象付ける白ワインの逸品。

ペアリング

ロブスターのグリル、白身魚のポワレ、白カビチーズ

醸造・テクニカルデータ

平均樹齢:約38年(畑11ヘクタール)
植栽密度:7,500~10,000株/ha
土壌・テロワール:ガロンヌ川流域のグラーヴ(礫質)土壌が主体
収量:32 hl/ha

醸造・熟成:
手摘み収穫、小樽およびステンレスタンク併用プレス(酸素フリー環境)
フレンチオーク樽熟成12 ヶ月、50%新樽使用/50%1ヴィンテージ使用樽併用

評価誌スコア・受賞歴

Wine Enthusiast 98点 / James Suckling 97点 / Decanter 96点 / Robert Parker 95点