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Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・コス・デストゥルネル 2018 サン・テステフ

シャトー・コス・デストゥルネル 2018 サン・テステフ

Château Cos d'Estournel 2018

選ばれた果実が編む、格調高い骨格。

丹念に選別したぶどうを伝統的なオーク樽で熟成させた、メドック格付け第2級の2018年。深いルビーレッドに輝き、黒系果実やカシス、ブラックチェリーの香りに、スパイスと微かな杉、上品なオーク香が複雑さを添えます。しっかりとしたタンニンと凝縮した果実味を酸が支え、ブラックベリーやカカオの余韻が長く続きます。赤身肉のステーキや熟成ハードチーズと。数年の熟成でさらに深みを増します。

品番

C18R3221

生産者

Château Cos d'Estournel

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

サン・テステフ(メドック格付け第2級)

ヴィンテージ

2018

ブドウ品種

カベルネ・ソーヴィニヨン74%、メルロー23%、カベルネ・フラン2%、プティ・ヴェルド1%

アルコール度数

14.5%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

深いルビーレッドの色調に輝きがあり、グラスを回すと黒系果実やカシス、ブラックチェリーの香りが立ち上ります。スパイスや微かな杉のニュアンスが複雑さを添え、熟成による上品なオーク香も感じられます。口に含むと、しっかりとしたタンニンと凝縮した果実味が広がり、酸味とのバランスが絶妙です。余韻は長く、ブラックベリーやカカオのニュアンスがゆっくりと続きます。今飲んでも楽しめますが、数年の熟成でさらに深みと複雑さが増すポテンシャルを秘めています。

ペアリング

赤身肉のステーキ、仔羊のロースト、熟成したハードチーズ

醸造・テクニカルデータ

新樽比率:50% 新樽使用(熟成樽として)

評価誌スコア・受賞歴

Wine Enthusiast 96点 / Wine spectator 96点

James Suckling 98/100
The Wine Advocate (Robert Parker)97-100