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Cépages Wines

テクニカルシート
アルス・マグナ カベルネ・ソーヴィニヨン 2018 オミナ・ロマーナ

アルス・マグナ カベルネ・ソーヴィニヨン 2018 オミナ・ロマーナ

Ars Magna Cabernet Sauvignon 2018

杉とグラファイト、堂々たる骨格。

ラツィオのカベルネ・ソーヴィニヨン100%。深いルビーレッドの粘性ある液体から、カシスやブラックチェリー、イチジクの濃密な果実が立ちのぼり、クローヴ、シナモン、杉、シガーボックス、火山性土壌のミネラルとグラファイトが複雑に交錯します。しなやかで緻密なタンニンが骨格を形成し、長い余韻にバルサミコやカカオのほろ苦さ。ビーフリブロースのグリルとともに。

品番

18R3076

生産者

Ômina Romana

タイプ

産地

ラツィオ

アペラシオン

ラツィオ

ヴィンテージ

2018

ブドウ品種

カベルネ・ソーヴィニヨン100%

アルコール度数

14.0%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

深いルビーレッドの色調に、ゆっくりとグラスを満たす粘性のある液体。 香りにはカシスやブラックチェリー、イチジクの濃密な果実が立ち上がり、クローヴ、シナモン、杉、シガーボックス、 さらには火山性土壌由来のミネラルとグラファイトのニュアンスが複雑に交錯します。 口に含むと、熟した黒果実の豊潤な果実味が広がり、しなやかで緻密なタンニンが骨格を形成。 樽由来のバニラとロースト香が溶け合い、長い余韻の中にバルサミコやカカオのほろ苦さが残ります。 パワーとエレガンスを兼ね備えた、堂々たる構成を持つワイン。 熟成を経てさらなる深みと調和を見せるポテンシャルを秘めています。

ペアリング

ビーフリブロースのグリル 赤ワインと黒胡椒のソース 仔羊のロースト ローズマリーとポルチーニの香り 黒トリュフを添えた牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

醸造・テクニカルデータ

栽培
畑・土壌:海に向いた斜面、ローム質土壌
収穫:手摘み。房選別後に除梗、さらに果粒選別を実施
植栽密度:5,800本/ha
収量:約4,500 kg/ha

醸造
低温のプレ発酵マセレーション約48時間→温度管理下で発酵
(ステンレスタンクと木製発酵槽の併用)、果皮浸漬10–15日
マロラクティック:新樽のフレンチオーク(細粒)で実施
熟成:フレンチオーク新樽で約18–22か月(バトナージュを頻回に実施)→瓶内で少なくとも18か月