商品ページに戻る

Cépages Wines

テクニカルシート
シャトー・スミス・オー・ラフィット ルージュ 2021

シャトー・スミス・オー・ラフィット ルージュ 2021

Château Haut Lafitte Rouge

開放的な香りに、生き生きとしたエネルギー。

ラズベリーやストロベリーの赤系果実と、ブラックベリーやカシスの黒系果実が鮮やかに香る、開放的なアロマ。甘いスパイスやリコリス、タバコの葉のニュアンスも加わり、複雑さとフレッシュさが同居します。口当たりはバランスがよく、しっかりとした凝縮感と滑らかな質感が心地よく調和。シガーボックスや、グラーヴのテロワールを映すスモーキーなミネラル感まで、多彩な風味が長い余韻へと続きます。

品番

C21R4012

生産者

Château Smith Haut Lafitte

タイプ

産地

ボルドー

アペラシオン

ペサック・レオニャン

ヴィンテージ

2021

ブドウ品種

カベルネ・ソーヴィニヨン 63% 、メルロー 33%、カベルネ・フラン 3% 、プティ・ヴェルド 1%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

赤系果実(ラズベリー、ストロベリー)と黒系果実(ブラックベリー、カシス)が鮮やかに香る、非常に開放的なアロマ。甘いスパイスやリコリス、タバコの葉のニュアンスも感じられ、複雑かつフレッシュな印象。 口当たりはバランスが良く、爽やかさと活気に満ちている。しっかりとした凝縮感がありながら、滑らかな質感が心地よく、完璧な調和を生み出している。生き生きとしたエネルギーに満ち、余韻も長い。 フレッシュな果実からスパイス、シガーボックス、さらにはグラーヴのテロワールを反映したスモーキーなミネラル感まで、多彩な風味が楽しめる。調和と滑らかさを兼ね備えた、非常に複雑で魅力的な一本。

醸造・テクニカルデータ

醸造:小型の木製発酵槽で全房発酵(温度28°C)、手作業による穏やかな抽出(パンチングダウン)

熟成:18か月間オーク樽で熟成(60%がシャトー自家製の新樽)、シュール・リーでの熟成を実施。1回のみ澱引きを行い、ワインの特性に応じて熟成を調整

平均樹齢:48年

評価誌スコア・受賞歴

James Suckling 96点 / Vinous 95点