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Cépages Wines

テクニカルシート
リュクス・カルム・エ・ヴォリュプテ 2018 マス・デ・サントネール

リュクス・カルム・エ・ヴォリュプテ 2018 マス・デ・サントネール

Luxe Calme et Volupté

コンクリートと樽が磨いた、森の果実。

カベルネ・ソーヴィニヨンとプティ・ヴェルドを軸に、メルロとシラーを添えたキュヴェ。コンクリートタンクで醸造し、12か月の樽熟成を経ています。森の果実と甘いスパイスが支配的な香りが立ちのぼり、口当たりはなめらか。重たさに傾くことなく、細やかで洗練されたタンニンがフィニッシュを引き締めます。牛ヒレのステーキやジビエ、ハードタイプのチーズとともに。

品番

18R1296

生産者

Clos des Centenaires

タイプ

赤

産地

ローヌ

アペラシオン

IGPドック

ヴィンテージ

2018

ブドウ品種

カベルネ・ソーヴィニヨン40%、プティ・ヴェルド40%、 メルロ10%、シラー10%

容量

750ml

最適温度

16〜18℃

最適グラス

ボルドー型(縦長で大きめのもの)

テイスティングノート

森の果実とほのかなスパイスの香りが特徴的。 口当たりは滑らかでありながら重すぎず、余韻には細やかなタンニンが感じられる。

ペアリング

牛ヒレのステーキ、ジビエ、ハードタイプのチーズ

醸造・テクニカルデータ

栽培
ローヌ川や地中海沿いの潟湖の近くに位置する畑。地中海性気候の恩恵を受けている。
土壌は、この地域特有のヴィラフランシュ期の丸い小石(ガレ・ルレ)で構成されている。


醸造
コンクリートタンクで発酵させた後、ラドゥー社製の樽で12ヶ月熟成